シャンペン三昧の日々

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どれほど多くの特別な英雄たちが変わり果てたか

どれほど多くの人間が奇妙な生活に慣れていくか

俺たちがお前に陶酔してた頃 お前は一体どこにいたんだ?

ゆっくりと「名声の大広間」へ歩き始めたり

目にも止まらぬ速さで暴走したり

俺たちがお前に陶酔してた頃 お前は一体どこにいたんだ?

いつか俺もそんな場所で発見されるはず

奈落の果てまで続く地すべりの下で

シャンペン三昧の生活が約束されたあの世で

シャンペン三昧の毎日に溺れながら

朝焼けと共に目覚め彼女に聞いてみたとしても

夢想家は永遠に夢見つづけ 彼女は不老不死

さあもうそんな涙なんかぬぐい去って

世間の連中はそんな生活がイヤになれば

夏期休暇っていう逃避手段もあるけど

君や僕は この中で一生を終えなきゃならない

世界は相変わらず狂ったような速さで逆転し続け

誰もその理由さえ知ろうともしない

どれほど多くの特別な英雄たちが変わり果てたか

どれほど多くの人間が奇妙な生活に慣れていくか

俺たちがお前に陶酔してた頃 お前は一体どこにいたんだ?

 

 

ノエルギャラガー「シャンペン三昧の日々」

 

 

オアシスで一番好きな曲。

シンプルな詩だけどとても深い。

歌にするなら、このような詩を書きたいと

この詩を読むたびに思わせてくれる。

僕の音楽のモチベーションの源の一つだ。

僕はビートルズやオアシスに憧れている、というよりは

ここだけの話、彼らの領域まで行きたいと思っている。

彼らに匹敵するような曲を書きたい。

ずっと昔からそう思っている。

けどまだまいろんな意味で努力が足りてないと思う。

そんな曲は1曲も書けてないから。

どうすればいいのかもぜんぜん分からないし

一番手っとり早いのは彼らに聞けばいいんだろうけど、

僕なりにいろいろ試行錯誤してやっていこうと思う。

今日からまた、やっていこう。

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ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!