どう転ぶか分からないものですね

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とある方のおじいちゃんが自費出版で4冊の本を出したという話があって、とても心を打たれた。

僕も自費出版やったことあるよ。音楽でいうと自主制作CDってやつだ。初めてやったのは2000年。もう6年も前の話だ。当時ライヴでギターを担当してたkenchanがプロデュースしてくれて実現することができた。ちゃんとインターネットでも買えるようなシステムを作ったりお店においてもらうためにまわったり、あの頃は何でもやったよ。

実際に売れたときの喜びは格別だ。

とてもわくわくしてたよ。関西や九州の人まで買ってくれる人がいてとても嬉しかった。今はもう手に入らないけど、原盤は大切に持ってるよ。とても良い思い出だよ。

それから2枚目の自主制作は2003年。

この時の僕はあまりにも傍若無人で周囲からも完全に孤立してしまい、うまくいかなかったのでとても苦い思い出ばかりだよ。この頃はあまりにも無知だったから、たくさん失敗して時間もかかったけど、この経験からいろいろ知ることができた。いま思うと良い経験になってるのかな。

スケートの荒川選手のお父さんから間接的に聞いた一言が心に残っている。

「世の中、どう転ぶか分からないものですね」

金メダリストのパパの一言は重みがあります 笑

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