やれと言われたら、やらない。止めろと言われたら、やる

SPONSORED LINK

自分の能力、できること、やっていることへの自己評価は、どんどん高めていきましょう。

 

周りの誰が何を言おうとも、まったく気にする必要はありません。

 

自分には子供の頃からの座右の名がありました。それは、

「やれと言われたら、やらない。止めろと言われたら、やる」

というものでした。ずっと子供なりにこのスタンスでした。

今思うとコーチングに則った行動だと思います。

わかりやすくコーチング的に補足すると、

「(やりたくないのに)やれと言われたら、やらない。(したいのに)止めろと言われたら、やる」

といったところでしょうか。

 

しかしそういったスタンスにおいても、まわりの人々は、

あなたにはそれは難しいんじゃないかと。君には無理だよと。

それでなんとなく止めてしまったチャレンジもありました。

今思うと、全く聞く必要のない言葉でした。

もっともっと突き抜けていってよかったと思います。

 

コーチングを知った今、むしろ反対されたり止められたり、

そう言われるということは、逆に大きなチャンスだと思います。

人間の脳は現状維持を好みます。そしてあなたの変化を無意識は嫌がりますので、

周囲の人々は、あなたの変化を無意識のうちに止めようとするのです。

 

思いついたことや、やってみたいことはどんどんやってみればいいのです。

「ただし自己責任で。」

この言葉がとても重要になります。

 

巷ではこの自己責任という言葉はいろんな意味合いで使われていますが、

自己責任の意味は「自分で選択し、自分で決めて行動する」ということです。

自分で選択して決めること、これが自分らしい人生、

自分の人生そのものを生きるということです。

SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!