あなたの心が感動するビットレート、名付けて「感動ビットレート」はどこにありますか?

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レコード、カセット、CD、ダウンロード、ストリーミング。あなたの心が感動するビットレート、名付けて「感動ビットレート」はどこにありますか?

 

今年からはApple MusicSpotifyなどのストリーミングで音楽をリリースしています。
それと同時に最近はBandcampでダウンロードリリースもしています。

ところで皆さんの音楽が心に伝わる「感動ビットレート」はどのくらいだろうか?

 

これは人それぞれだと思うのですが、

個人的には320kbpsからが感動ビットレートです。

 

いろんなビットレートを試したけど、

320kbpsを聴いたときに初めてCDを聴いたときのあの感動を感じることができました。

でもCDのwav音源の情報量はその10倍はあるから。
そしてレコードはそれ以上に空気感、臨場感という数字では表せないものがある。
カセットテープはあのアナログの暖かい音、いわゆるテープコンプ。これも数字では測れない。
感動ビットレートはまさに人それぞれだと思うけど、

それぞれの聴き方スタイルが確立されていけばと思います。

 

 

PS…トップ写真は音楽活動を始めるか始めないかの黎明期、
たしか2000年くらいにネットで試聴してすごいなと思ったバンドのジャケットです。
音源もmp3(たしか128kbpsだけど良いもの良い!)をCD-Rに焼いたものがあったので紹介します!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤス(Yas)

2006年にOn The Knees(オンザニース)として米国レーベルより1st EPで世界デビュー。 2007年から2008年にかけて東京・名古屋・仙台などを中心にライブツアーを行う。 2010年に1stフルアルバム「memories」リリース。 そして2014年には2ndフルアルバム「Nostalgic Dreams」リリース。 2017年からはギターブランド「ダンエレクトロ」契約アーティストとなる。 2019年よりこれまでにリリースした曲や廃盤になった作品などをサブスク解禁(Apple MusicやSpotifyなどでストリーミング配信開始)。 今年5月より2ndアルバム以来5年ぶりとなる新作シングルを3週連続で配信リリース。 同時にステージネーム「シンガーヤス」として活動を開始。 ツイッターやインスタにて最新情報や日常を発信中。