家庭教師をつけることとコーチングのコーチをつけること

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先日久しぶりに方程式を解いたときにふと思い出したのですが

じつは家庭教師を4年間やっていたことがありまして、

そこでは不思議なことがあったことを思い出しました。

 

それは、例えば1時間から2時間の間の授業の中でのことですが、

私がまず最初にやっていたことは雑談でした。

15分から30分くらい、ときには今だから言えるのですが、

ほとんど雑談で終わることもありました。

しかし、不思議なことに生徒たちは自然に自ら勉強をするようになり、

成績が向上し、行きたかった学校に行くことができました。

ちなみに一回も勉強しなさいと言ったこともありませんし、

宿題をしてきなさいと言ったこともありませんでした。

 

今分かったのは、これはコーチングをやっていたんだなと思いました。

私が受け持った生徒たちとよく雑談をしながら思っていたのは、

この子たちはみんなすごい無限の可能性を秘めていて素晴らしいなということでした。

なので最初からなんの心配も不安もなく、

この子たちは全然余裕で大丈夫だなという強い確信を最初から持っていました。

その結果、その通りになりました。

家庭教師をつけるのもコーチングのコーチをつけるのも同じことだと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!