ロンドン滞在最後の夜

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自分がどのくらい成長してるかなんてわからないし、形に残るものも何もないけど、

この経験はきっと生きると確信しています。外国で生きてきたというのが自信になりました。

最初は辛かったし、思い通りにいったことはなかった。


そのせいか最初のほうはかなりイライラしてたような気がする。

人にもよるだろうけど、新しい環境に慣れるのには時間がかかるほうなので、いつも疲れていたかもしれない。


けどいつの間にかそれを乗り越えていたと思う。それはある日突然やってくるみたいです。

それはやはり自分ひとりの力ではなく、自分を支えてくれたすべての人たちのおかげだなと思います。


それを特に実感したのがきのうのさよならパーティで、クラスの先生が提案してくれて、パブに集まりました。

そこにはみんな勢ぞろいで、友達の友達もきてて、閉店を過ぎても20人くらいでもりあがってました。

すごくうれしかった。はじめて日本に帰りたくないと思った。最後は涙をこらえてさよならした。

最後にそう思えてよかったなと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤス(Yas)

2006年にOn The Knees(オンザニース)として米国レーベルより1st EPで世界デビュー。 2007年から2008年にかけて東京・名古屋・仙台などを中心にライブツアーを行う。 2010年に1stフルアルバム「memories」リリース。 そして2014年には2ndフルアルバム「Nostalgic Dreams」リリース。 2017年からはギターブランド「ダンエレクトロ」契約アーティストとなる。 2019年よりこれまでにリリースした曲や廃盤になった作品などをサブスク解禁(Apple MusicやSpotifyなどでストリーミング配信開始)。 今年5月より2ndアルバム以来5年ぶりとなる新作シングルを3週連続で配信リリース。 同時にステージネーム「シンガーヤス」として活動を開始。 ツイッターやインスタにて最新情報や日常を発信中。