ロンドン滞在最後の夜

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自分がどのくらい成長してるかなんてわからないし、形に残るものも何もないけど、

この経験はきっと生きると確信しています。外国で生きてきたというのが自信になりました。

最初は辛かったし、思い通りにいったことはなかった。


そのせいか最初のほうはかなりイライラしてたような気がする。

人にもよるだろうけど、新しい環境に慣れるのには時間がかかるほうなので、いつも疲れていたかもしれない。


けどいつの間にかそれを乗り越えていたと思う。それはある日突然やってくるみたいです。

それはやはり自分ひとりの力ではなく、自分を支えてくれたすべての人たちのおかげだなと思います。


それを特に実感したのがきのうのさよならパーティで、クラスの先生が提案してくれて、パブに集まりました。

そこにはみんな勢ぞろいで、友達の友達もきてて、閉店を過ぎても20人くらいでもりあがってました。

すごくうれしかった。はじめて日本に帰りたくないと思った。最後は涙をこらえてさよならした。

最後にそう思えてよかったなと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!