グランドキャニオンで自分の搭乗していた10人乗りの小型セスナ機が墜落しかけたお話

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これはいまだに思い出すだけでもゾッとするのですが、グランドキャニオンからラスベガスに移動するために搭乗した10人乗りの小型セスナ機のエンジンが飛行中に止まって墜落しかけて走馬灯が見えたお話です。もうセスナ機には二度と乗りたくないです 笑

 

 

1997年にグランドキャニオンからラスベガスに飛ぶセスナ機から撮った1枚。

このセスナ機のエンジンが止まって落ちるという恐怖体験を味わう。

途中でエンジンがかかったから助かりました。

 

 

今でも鮮明にその時のことを覚えている。

エンジンが急にしなくなってその瞬間に自然に飛行機の機体が前方に傾いて、

ああ、落ちるって。

ああ、これで自分の人生は終わるんだ。

って思った。死を覚悟する瞬間って案外冷静でスローモーションに感じるのかな。

そしていろんな記憶が一瞬でかけめぐった。走馬灯というものだったと思う。

正直飛行機のエンジンがかかった音を聞いたときにものすごく脱力感があった。

たぶん体はものすごく緊張していたのかもしれない。冷や汗が出てきたのを覚えている。

 

この時に自分は一度生まれ変わったと思ってて、

再び命が与えられたと思って、

自分が主人公のこの人生を、

また自分らしく生きようと心に誓った。

そんな思い出の1枚です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!