寅さん

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ここ三日間は毎日寅さんを見てるんだけど、いいね。

古き良き日本人の心がある。

見てるとなんか寅さんに相通じるところがあるよオレ。

日記やメールではかっこつけてるけど、じつはべらんめえ口調なところとか、

夢や物語を語るのが大好きなところとか、

あっちへふらふらこっちへふらふらってところがね、共感できるよ。

現代の寅さんとはオレのことだな 笑。

会って話してみりゃすぐ分かるよ。

そんで言葉使いがやたら丁寧でかしこまってるときは、その子に惚れてんだよ 笑

 

 

そのあとにやっていた60年代の映像も歌も良かった。

白黒テレビで見るガガーリンだかアームストロングだか忘れたけど、

彼の見た宇宙は何色なんだろう。白黒テレビだったけど色はあったんだよね?

 

昭和の生まれる前とか60年代とかは未知の領域だからさー、憧れるよ。

一番近い昔だからさ。それ以前の昔は想像もつかないし。

歴史の勉強をしても感じられなかったよ。

そんなことよりもその頃を生きてた人たちの話を聞くのが大好きだ。

いつ聞いても飽きないよ。ワクワクするんだ。

 

今から50年が過ぎたときにこの10年代をどう振り返るんだろうね。

もうじいさんになってるオレはよ、若いときは売れなくってねーなんて笑って話せるね。

このいまの苦労も喜びも目を細めながらまるで昨日のことのように話せるだろうね。

だから今もっとたくさん充実させたい。

もう振られようが財布に300円しか入ってなかろうが道ばたで派手にこけようが日記が寒いのなんてもうどうだっていいわ。

ちいせえちいせえ。

いつのまにそんなに縮こまってるんだ。

もっとでっかくいこう。

ぱーっと行こう。

景気良くいこうぜ。

どーってことないって。

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ABOUTこの記事をかいた人

作詞家/作曲家です。これまでに3枚のフルアルバムの作詞作曲を担当。 一方では2000年代にはテレビを捨ててプリペイド携帯を持ちながら生活費を月わずか5000円で生活していたミニマリストとしてのライフスタイルや考え方など様々な視点からブログやYouTubeなどで発信中!!