梅干しが苦手な人が梅干しが美味しく感じる時は体調は本調子ではないという考察と梅干しがアレルギーを抑制するという記事を見た

SPONSORED LINK

梅干しが苦手な人が梅干しが美味しく感じる時は本調子ではないんじゃないかなという考察と、梅干しがアレルギーを抑制するという記事を紹介します

 

じつは僕は梅がとても苦手です 笑。

梅に限らず、酸っぱいもの全般が苦手なのです。

なので、梅干しも苦手です。

でも梅干が普通に食べられる時があります。

それは、自分の体調が本調子ではない時です。

そんな時は梅が美味しく、とまでは言わないけど食べられる。

そんなわけで格言ができました。(あくまでも個人的な意見で、僕にだけ当てはまるものだと思われます。)

 

「梅干しが食べれないときは健康である。梅干しが美味しく感じる時は本調子ではない。」

 

写真は母が漬けてくれた梅です。

せっかく漬けてくれた梅なので(母が自分で食べるためにに漬けた梅なので僕が食べる予定は全くなかったのですが 笑)、

苦手だけど食べていこうと思います。先日ようやく1年かけて半分ほどあった1瓶を空けたのですが、

写真のとおりもう1瓶あります 笑。

あと2年はかかりそうです。

 

 

 

追記(2018.10.3)

まだ梅干しはひと瓶残っています

そろそろ秋になってきたので食べ始めてみようと思います

梅干しはアレルギーに良いのではないかという記事がありました

自分もいろいろとアレルギーがあるので梅を食べてアレルギーを抑制してみます

 

時間が経つと消えてしまうかもしれないので下記に転載します

 

梅がアレルギー抑制の可能性 医大研究成果

和歌山県立医科大学などの研究グループは25日、梅に含まれる成分に花粉などのアレルギー症状を抑制する可能性があることが分かったと発表した。同日の記者会見で研究グループは「より詳細な疫学調査を実施し、県産の食資源に含まれる抗アレルギー成分の探索をさらに進めていく必要がある」と話した。

研究したのは、同大医学部機能性医薬食品探索講座の宇都宮洋才准教授らのグループ。発表によると、梅の産地である田辺市を中心とした紀南地域の住民に、梅の摂取頻度とアレルギー症状の関連についてアンケート調査を実施。563人(男288人、女275人)の回答を分析した結果、特に女性で梅干しを「毎日1粒以上食べる」という人は、「週に2粒以下」または「食べない」と回答した人に比べ、アレルギー症状がある割合が低かった。

この結果から梅の摂取がアレルギー発症の抑制と関係している可能性があると考え、マウスや培養細胞を使った実験で梅の抗アレルギー作用の有無と作用の仕組みを調べた。

これらの研究から、梅の抗アレルギー作用のメカニズムの一つとして、アレルギー反応に関与する肥満細胞の脱顆粒現象を抑制することが判明。「バニリン」や「リオニレシノール」など5種の梅由来成分が関与していることが明らかとなり、梅の摂取がアレルギー症状の予防や改善につながる可能性が見いだされた。

研究成果は英国のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」にも掲載された。

梅の抗アレルギー作用について発表した研究グループ(県立医大提供)

梅の抗アレルギー作用について発表した研究グループ(県立医大提供)

SPONSORED LINK