ディランの言葉

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昨日はある雑誌に掲載されていたボブディランのインタビュー記事を立ち読みしてて、

いろいろ思ったことや印象に残った言葉を忘れないうちに日記に書いたんだけど、ずっと気になってたので、今日買っちまったよ 笑。特にディランの音楽はほとんど聴いたことないしファンでもないんだけど、彼の言ってることにはとても共感できる。それはたぶん僕の目指しているそれと近いからだろう。値段が良かったので少し迷ったけど、僕はインスピレーションを与えてくれるものにはお金は惜しまないから。

その記事から僕にとってかなり近い言葉を少し紹介するよ。

「ひたむきな、本物のアーティストたちをいつも崇拝していたから、僕にとっては彼らが見本だった。ポップカルチャーは、あっというまに寿命が尽きてお払い箱になる。僕はレンブラントの絵画に並ぶようなことをしたかった。」

「パフォーマーはいずれいなくなる。ショーの主役は僕じゃなくて、歌なんだ。」

「いつもその瞬間瞬間に直面していたい。ソングライターとしても、1人の人間としても、ノスタルジーに浸ったり、自己陶酔はしたくない。成功者は過去に生きたりはしないと思う。」

「僕はそれほど真面目なソングライターじゃないね。歌がただ湧き上がって完成するということは、僕にはない。普通はしばらくの間寝かせておく。それらが組み合わされ、完全な形を持つようになるまで放っておくことが大事な理由は、みんなにも分かってくるだろう。あまり時間をかけて何度も歌を練り直したりはしないから、時には書き換えることもある。でも、初期の歌は大体どれも最初に書いたバージョンだ。」

写真はオレ。ディラン風に撮ってみた 笑

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