レコードから感じ取れる時代の空気と臨場感と時代の音

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レコードから感じ取れる時代の空気と臨場感と時代の音

今日は部屋にあるレコードを整理していました。本当にたくさんの枚数があったのですが、やはり聞くものと聞かないものに分かれていきます。もともとは親が聞いていたレコードを譲り受けたものなので、最初はよく聞いていたのですが最近はあまり聞かずに押入れにダンボール箱に入れたままにしていて、しかも引越しも何回かするのでさすがに少しずつ減らしていこうと思ったのです。一時期は全部処分してしまおうかとも考えてたんだけど、

なんとなくその時代の音を手放すのはもったいないなと

いまはリマスターで音も良くなったりデジタル配信で手軽に音楽を楽しめるようになりました。特に最近はハイレゾ音源など、CDよりも高音質な音源が聞けるようになりました。

しかし、その時代その瞬間に聴いた音とはまた少し違って聞こえるんです。リマスターされて音が良くなって新たな発見もありますし、ハイレゾ音源が出てからは音圧戦争からも解放されることになり、より自然な音を聞けるようになりました。

それでもその時のレコード、テープ、CDの空気感やサウンドの質はその時代の匂いから当時の思い出までいろんなものを喚起してくれます。音楽を楽しむだけならリマスター音源や配信音源で十分なのですが、その時代の空気感まで味わうにはもの足りないのです。

自分がずっと聴いてきた時代の音はこれからもずっと大切にしていこう

同時に、いままで自分が作ってきた音もその時代その瞬間にしかできないサウンドだから、
これも大切にしていこうと思う。

ちなみに当時(僕が幼少の頃)に生まれて初めて聴いていたレコードの聴いていたサウンド、

ビートルズ、ジョンレノンが大半なんだけど
(ちなみに初めて聴いたレコードの曲はビートルズのマッチボックスとスローダウン。最初の感想はなんだこのうるさい音楽って感じでした 笑)、
それ以外では、カウシルズ、フェアリーダスト、メリーホプキン、ロバータフラック、ブラザーズフォア、あたりかな。
いまのところだけど、また見つかったら紹介します!

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ABOUTこの記事をかいた人

ヤス(Yas)

2006年にOn The Knees(オンザニース)として米国レーベルより1st EPで世界デビュー。 2007年から2008年にかけて東京・名古屋・仙台などを中心にライブツアーを行う。 2010年に1stフルアルバム「memories」リリース。 そして2014年には2ndフルアルバム「Nostalgic Dreams」リリース。 2017年からはギターブランド「ダンエレクトロ」契約アーティストとなる。 2019年よりこれまでにリリースした曲や廃盤になった作品などをサブスク解禁(Apple MusicやSpotifyなどでストリーミング配信開始)。 今年5月より2ndアルバム以来5年ぶりとなる新作シングルを3週連続で配信リリース。 同時にステージネーム「シンガーヤス」として活動を開始。 ツイッターやインスタにて最新情報や日常を発信中。